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2008年02月18日

沖縄の旅 その5(最終話)『観光と那覇市場』

今日は沖縄にきて3日目、最終日のお話です。知人宅にいく予定がメインだった今回の旅行の最終日は観光。時間もないことだし、今回はこことここにしぼろう、と決めたのが『首里城』と『ひめゆりの塔』でした。写真は首里城の中でシェフと娘。この後ひめゆりの塔へいきますが、那覇から少し離れていたのと、道を迷ってしまったので時間がかなりかかってしまいました。不安そうな娘。なぜなら彼女は、前日、沖縄にいったことのあるお友達から電話がかかり、『国際通りって行った?東京みたいよ〜』『ほんと〜?』そして、どうしても、国際通りにいってみたくなった彼女

は前日の夜、シェフに頼んでいたのでした。時間的に、かなり余裕があるように思っていたので、那覇市場で買い物もしたかったシェフは、娘に連れて行くと約束したのですが、どうやら時間的に無理なよう。
娘はがっくりしています。でも今回の旅行は全般的に大人中心。彼女の希望もきいてやらねばと、と思った私たちははレンタカーをとりあえず返却し、一旦那覇空港へ。チェックインもすませ、私が荷物を持ってロビーで待つ。シェフと娘はタクシーを飛ばし国際通りに行くことに。そして待つ事1時間半。うきうきした主人と、ガックーンと肩を落とした娘が帰ってきました。『どうしたの?国際通り行けたんでしょ?』『・・・・・・・・・・・』多分、時間が短くて満足できなかったのだろうと、でも、それは最初から約束だったでしょう?何度諭しても、主人のいる前だと、なにも言わない娘。わがままもいいかげんにしなさい、と段々
私も怒りモード。事態は険悪になってきました。そこで主人がトイレにいってくるわと席をはずしたとたん。『あのね!私が、あ!この店カワイイ!と思って、見てたらね、お父さんは、早くしろ〜ってオーラだすのに!!自分はあぐう豚の店みつけたら、うおーって入っていってもう夢中で買うねんで!!自分の買い物ばっかり!!』と弾丸のような文句。
そりゃかわいそう、と思った傍ら、その図が想像ついてしまって、わたしはゲラゲラ笑ってしまいました。娘は『お母さん、ひどいわ!なにがおかしいの!』と結構、怒っておりましたが、そのあぐう豚のお店はいろいろな部位が購入できるお店だったようで、その後、モンテラートで御賞味いただいたお客様には喜んでいただけてよかった、よかった。娘には『これからは家族の旅行は考える』といわれてしまいました。
まー、そんな年齢ですかね。これで、沖縄の旅のお話はおしまい。毎日、長文のご愛読ありがとうございました。私ばっかりの投稿ですみませんでした。また、シェフのブログもお楽しみに〜!千晴

投稿者 Montelato : 2008年02月18日 14:07

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