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2008年02月17日
沖縄の旅 その4 ひまわり満開
今日、大阪のお昼はすごい雪でしたね〜!ちょうど、一ヶ月前の今頃、私たちが沖縄市の『高原(タカハラ)』というところへ行ったのは、『高原の向日葵畑が満開になった』という記事が沖縄の新聞に載った日。気温は22度ぐらいで、大阪に戻ってからその気温差に震えました。このひまわり畑で私たち夫婦と写っているのは、わたしの小学校のときの恩師の奥様で、現役の美容師さんです。私は、ずっと関西ですが、小学校6年生のときの担任の先生といまだおつきあいがあり、先生は4年前、教師退職を機に、故郷の沖縄へ奥様と帰られました。
その先生からお正月にいただいた年賀状に、昨年大病をされたことが書いてあったので、大阪に
いたときに、シェフのお料理の大ファンだった先生にごはんつくりにいってあげてよ、とわたしが
シェフにたのんで、今回の沖縄行きが決まったのでした。飛行機のチケットがとれて、先生に電話すると
奥さんがでて、『今、先生は大阪なのよ〜どうしましょう。』といわれて、ショック。でも、チケットもとっちゃったし、真砂さん(その1、その2を読んでください)にも会いたいし、と思いやはり、行く事に。そして、先生に連絡をとり、『先生いなくても、行っていい?シェフがごはん作るっていってるんだけど』すると、先生はすごく喜んでくれて『親戚や近所の人も呼んでいい?淳くんのご飯、たべさせてやりたいから。』
わたしは、自分が作らないので、いつものごとく、二つ返事で決定。(その後のちょっとしたトラブルはご想像ください。)
結局、先生の奥様も気をつかわれて多くは招待されず、94歳のおばあちゃまと、妹さん、姪っ子さん、
そして、奥様と、私たち家族の7名の食卓になりました。
トマトソースだけ、大阪で準備し、スパゲティ。あとは、地元のスーパーで、沖縄食材を買い込んで、
手際よく、シェフが料理。でも、お借りしたキッチンはピカピカで、きっと、この日のために、すごく
使いやすくしてくださったんだと、かえって申し訳なくなりました。びっくりしたのはこのイタリアンを高齢のおばあちゃまが完食ですよ。美味しいバケットjパンを用意してくださっていたので、『これでガーリックトーストをつくろう!』といって、お出ししてから『あ!おばあちゃんにはかたいわ!こっちのそのままの方がやわらかい・・・・・・・・・』やわらかいですよ、と声をかける間もなく、バリバリッ!ガリガリッ!と元気のいい音。・・・なんの心配も無用でした。沖縄の方は元気です。よく動き、よく食べる。健康の基本なんですね。今回の旅行は出発前から『沖縄は、食べ物があわないから・・・』と不安をこぼしていた娘には、1泊目は関西料理、2泊目は父の味、なので今のところ、食べ物に関しては、大満足だそう。さあ、明日はいよいよ、最終日。この日、沖縄の美味しいお肉『あぐう豚』を購入するにあたって、ちょっとした事件がおこります。この続きは、また明日!千晴
投稿者 Montelato : 2008年02月17日 14:25