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2008年02月15日
沖縄の旅 その2・宜野座の民宿『漢那パナリ』 続編
今年の休みはどこにも行かんとこか、といっていたのに、急に決まった沖縄旅行。しかも、行き先は、1泊目は前回お話した、宜野座の民宿『漢那パナリ』。主人(シェフ)と娘の意向は全く無視してしまって、企画をたてた今回の旅行に、私は胸を弾ませていました。那覇へ到着し、手配していたレンタカーを借りて宜野座へ。漢那パナリへ夕方着く前に、『タラソ沖縄』という海水が温水プールになっている施設へ。三重県の伊勢志摩にもすばらしいリゾートホテルのタラソがありますが、ここは、入場料だけで入れるところなので、全然違いました。
水泳を6年程習っていた娘は『口がしょっぱい〜』といっていました。さて、いよいよ、漢那パナリへ。
『西端』と掲げられた表札の2階建てのお家。漢那は地名で、パナリは沖縄で『離れ』という意味だそうです。2階をお客様のお部屋にされていて、続きにダイニングキッチン。そこで、今はご結婚されて西端さんとなられたマサゴさんが関西料理を晩御飯、朝ごはんと用意してくれます。久々に会えたマサゴさんは全然変わらず素敵でパワフル!お料理もサイコーに美味しい。話は弾んでゆく中で、娘は朝早かったのと、かわいそうに、全然話にもついていけなったのでしょう、早々に就寝。そのうち、西端さんのご主人も、うちのシェフもその場から退陣すると、このおしゃべりな私が、さらにテンション上がり、そこから2人でトウフヨウをあてに、赤ワインで宴会です。楽しいお酒はいくらでも飲めてしまう。
でも、よくよく考えたら、私は旅行なのでいいけど、マサゴさんは私たちの朝食を用意しなければならない。だんだん気になりだしつつ、でも話は止まらない。。わたしはもしかして、いまさかんにいわれてるKY(空気読めない)か?すると、夜11時ぐらいになったとき、マサゴさんが『千晴ちゃんは、いつも何時に寝るの?』『えっ。私ですか。2時ぐらいかなあ・・・』するとマサゴさん、『あと、3時間か・・・』
いやいや、なんぼ、私でも、そんなには絶対引き止めません!とかいいつつ、6時ぐらいから始まった晩御飯が結局12時半くらいまで続き、あ〜、本当にスミマセンでした。そして、どんなに酔っ払っても、お店時代からぜったい洗い物は残して帰らなかったらしく、私が寝てから後かたずけ、そして、朝はスパッと起きて、またまたすばらしい朝ごはん・・・・。ちゅら海水族館への行き方をご主人に伝授してもらい
私たちは漢那パナリを跡にしました。
そこで、気になるお値段ですが、宿泊費、いくらと思います?1泊2食つきで、なんと5500円!(あ、もちろんお酒代は別です)知り合いの私たちだから、よくしていただいたのだろう、と大阪のお客様に宣伝するときに、困りますから、これぐらいお食事いただけて、泊まるのはおいくらぐらいですかとお尋ねしたのですが、『いつも、こんな感じなのよ。この辺じゃ、民宿はこんな価格だから』・・・・・いやいや、でもお料理がー、と気になるところはいろいろですが、この価格で宣伝していただいてもいいですよ、とのことなので、宣伝します。みなさん、漢那パナリはお勧めです。沖縄が実家じゃないけど、旅行にきた、というより、実家に帰ってきたーという感じ?沖縄は味が濃すぎるからと思っていらっしゃる方はぜひ、どうぞ。お値段や、お泊りの人数などは直接お問い合わせください。ちゅら海水族館までは車で30分〜40分。沖縄は細長いので、北に位置する水族館におこしのときは、宜野座は便利です。
上の写真はちゅら海水族館のイルカショー。ジンベエザメのいる世界一のパノラマ水槽はやっぱりすごい。よくテレビで見る、あの水槽をながめながらお茶を飲めるカフェは大人気で、長蛇の列。注文するところにも(先に座る席を確保してからご注文ください)と書いてあるし、なんで空いてるんだろう、あの席、と思いながら確保すると
なるほど、大きな柱が死角で、全然水槽が見えないんですね。みんなその席がそういう場所なんだと気が付いて違う席に移る姿はまるで『椅子取り合戦』。外国からの旅行客が多かったためか、すごい人で、あまりゆっくり見られなかったので、また、すいてるときにいきたいなーと思いました。(でもすいてるとき、っていつなんでしょう?)
ちゅら海をでて、今夜は、またまた私の、知人宅。今回は2軒の知り合いのところへ行くのが目的だったので、娘は、またまた『えー?また知っている人のところ?』と少々、ご立腹。ですが、ゴーイングマイウエイで、つきすすみました。この続きは、また明日。ちはる
投稿者 Montelato : 2008年02月15日 20:00