« ブルゴーニュ魂によるワインセミナー | メイン | お知らせ »

2007年08月16日

プチ研修『芸術に触れ合う』

先日の定休日に、、モンテラートスタッフ全員で神戸に行ってまいりました。
休日にそろって出かけることは慰安旅行以外では少ないのですが、少し前に家族で
いった京都美術館の『フィラデルフィア美術展』がものすごくよかったので、
たまには、芸術に触れ合って、また、仕事に新しい風をふかそうよ、ということに
なったので、神戸の『兵庫県立美術館』でやっている『川村記念美術館所蔵〜巨匠と
出会う名画展』を観がてら、レストランのランチを楽しもうということになったのです。

普段、イタリアンをやっているので、フレンチを食べよう、ということになって、
すると、案外スタッフだれも神戸をしらない。そこでネットランキング、なるもので
検索しても、イマイチ、ピンとこず、そうこうしているうちに、前日になってしまったので
した。いつものように、マダムが怒り出し、『明日なのに、予約とってないの?いっぱいだったら
どうするの?せっかくいくのに!!』・・・そんなこといったって、悩んでたのは、自分やろーと
いいたいのを我慢していると、ドアのむこうから、神々しい光が差し込みました。
登場したのは、モンテラートがお世話になっている洗濯屋さん『加納クリーニング店』の奥さん。
神戸のレストランもまわってらっしゃる加納さんに、聞かない手はない!!そして、
教えていただいたいくつかのレストランの中で、行ってきたのは摂津本山の『ル・ブラン』さん
です。
震災後のオープンで11年になられるとは思えないほどの、行き届いた清潔感の中で、
素敵なマダムの接客とすばらしいお料理。モンテラートのお助けスタッフの一人のピエール中山くんが
絶賛するはずです。
それぞれがかなり満足し、自分の仕事にプラスになったはず。たまにはこういうのもいいですね。
(京都でがんばってるターちゃん、ごめんな。)
余談ですが、『僕達、大阪でイタリアンやってるんです。加納クリーニングさんに教えてもらって
来ました』とル・ブランのマダムにお話したのは、料理も中盤に進んだころ。
『え?』と驚かれたあと、『ご家族かと思っていました・・・』
僕達のメンバーは、僕、マダム、モーリー、ウエッチ、そして、夏休みでくっついてきた
僕たちの娘の5人でした。
しばらくして、マダム。『ねえ、ねえ、それって、どういう意味かな。だれが、だれの
子供?私、モーリーのお母さんってこと?』・・・・・それぞれが、思うことはあったと
思いますが、真相は誰も問いただしませんでした。どうだったんでしょうね。みなさんは
どう思われます?シェフ

投稿者 Montelato : 2007年08月16日 09:25

コメント

こむぎさん、こんにちは。
こむぎさんがマダムの娘と間違われる事は
絶対ないです。(笑)

僕の愛人に間違われる事はあっても・・・(爆笑)

今度はこむぎさん家族と一緒に会食でもいかがですか
きっと楽しいでしょうね・・・

投稿者 シェフ : 2007年08月17日 09:29

う〜ん。ステキ!
私も加わりたかった〜
そして、マダムの娘と間違われたかった!!!
マダムには立派なおかみのような貫禄があるし、
対してモーリさんはまるで生まれたての子鹿みたい
な目をしてらっしゃるから・・・ウフフ・・・

投稿者 こむぎ : 2007年08月16日 19:17

コメントしてください




保存しますか?


Copyright (C) 2001-2005 Montelato All rights reserved.