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2007年04月28日

ゴールデンウィークのお知らせ

ゴールデンウィークは休まず、営業します。
5月1日(火)はモンテラートのお誕生日ですが。
6歳なので、今年はなにもなし、去年盛大に
パーティーやりましたモンね。
7周年はまた、はじけますよ。
という事でゴールデンウィークはずーっと
営業しています。
ちなみに7(月)、8(火)はお休みになります。
皆様のお越しお待ちしています。
シェフ

投稿者 Montelato : 18:26 | コメント (423)

2007年04月26日

何でこんなに美味しいの「鰆」


今、旬の「鰆」。塩焼きもいいですが、やっぱりムニエル。
竹の子も添えて、白ワインバターソースで
この料理、何のワインあわすかな?
少し厚みのあるシャルドネーがいいかもね。
ちょっと変化球で・・・・日本酒、それも、ひね酒10年古酒なんか最高かも  シェフ

投稿者 Montelato : 21:17 | コメント (10)

2007年04月25日

えっ!!何これ!!!最悪「SAW3」

かなり期待していた。映画「ソウ3」。劇場で見れなかったのでレンタルDVDで。
今頃と言われそうですが、つい先日見たのです。
第一作目が本当によく出来た映画で、この映画のファンになったのです。
2作目が出来たとき、もう一つかなと思いながら見たのですが
いい意味で裏切られました。かなりよかった、ますます、この映画の虜に・・・・
それで、ものすごい期待していたのです。
しかし、見るも無残なB級映画に変身です。
ダーレン・リン・バウズマン監督は何を思ってこんな映画にしてしまったのでしょうか?
ただひたすら残酷なシーン満載。
僕はこんなものが見たいのではなかったのです。

ストーリーの複雑さと人間心理の描写、そして、想像もつかない展開
これを期待していたのに・・・・
やはり、シリーズ物はどうしてもこのような結果になりますね。
ということは「ロッキー・ザ・ファイナル」はどうなんでしょうね。
あまり期待していないのですが、でも、見に行きたい。
僕もロッキー世代ですから。   シェフ

投稿者 Montelato : 11:32 | コメント (0)

2007年04月20日

モンテラートの春


本格的な春到来ですね。今年も美味しいホワイトアスパラてんこ盛りメニューになりますよ。
竹の子も一杯、カルパッチョで食べる白子(生食用たけのこ)今週末からご用意できそうかも
そして、春の名物料理、竹の子リゾット青海苔風味は絶品です。
ワインもさわやかな白、春野菜に合わせて、メルシャンの新鶴シャルドネーはいかがでしょう、
皆さんのお越しお待ちしています。  シェフ

投稿者 Montelato : 22:00 | コメント (0)

2007年04月15日

マダム投稿『遅ればせながら・・・24』

みなさんこんばんは。お久しぶりです。私は谷町9丁目に昨年暮れにできた『伽(とぎ)』というカフェに
よく行きます。ランチは4時までやっているし、お茶だけでももちろんいけるし、ご紹介したお客様にも
『いいお店ですよねー』とほめていただくと、またまた、私の『新規開拓』意欲がわく、というか。うれしく
なりますよね。で、そこの店長さんの柴崎コウ似のUさん(ご本人は否定されてますが)に『千晴さん、24(twenty-four)、みた事あります?』と聞かれたので、こんなに流行ってて、うわさになってるのに、いつの頃からか夜帰ってのDVD鑑賞がつらくなってしまい、すっかりそういうことにご無沙汰してしまってるわたし・・・もちろん『ううん、みた事ないのー』というと、彼女は『わたし、シーズン1ですけど持っているのでお貸ししましょうか』といってくれたのです。ですが1枚のDVDに2話ずつ入っていて、それが12枚組になってるのでそんな超大作借りたら返すのも遅くなってしまう・・・それを懸念しますと、彼女は

『ゆっくりみてください!でもきっと、見始めると止まらなくなってしまって、どんどん見てしまうんですよ。これが24のすごさでみんながはまってしまうんですよお』
といわれて、ホントかな・・・と半信半疑だったのですが、今、残すところあと、2枚となりました。はっきりいって、はまっています。しかも、お客様の話だとシーズン2がおもしろいとか?いったい今、シーズンいくつまででてるんでしょう。あー、次も早く見たい・・・『24』を借りてきたとき、主人と娘が『一緒に見ようね』といって1話だけ3人一緒に見たのですが、忙しい2人とスケジュールなんてなかなかあうはずもなく、とうとう、私だけ、どんどん進んでみてしまい、2人からは『最悪』『超、ジコチュー』『信じられない』という罵声を浴びせられてますが、そんなこと気にしていられませんよね。見られた方ならきっと分かるはず。見てないかたもどうぞ。寝不足は覚悟していただかないといけませんが・・・シェフのダーツ帰りの遅さに文句は言えない立場になってる今日この頃です。


投稿者 Montelato : 21:23 | コメント (555)

2007年04月12日

がんばれモーリー41


また、また、モーリー君の登場です。今回は絶品のマカロン中身はソラマメを使っています。本当に美味しいの絶賛あるお客様はお菓子の巨匠「ピエール・エルメ」のマカロンより美味しいとの事
これは大げさですけど、しかし、非の打ち所が無いくらい美味い。
以前の大失敗で何か目覚めたのでしょうか?がんばれモーリー。ダーツも快調みたいですよ。 シェフ

投稿者 Montelato : 18:55 | コメント (0)

2007年04月09日

中谷農園の春

久しぶりに感動の新やさい「プンタレッラ」。
イタリア・ローマで春から初夏にかけての名物食材。イタリアで食べて感動したのですが、
日本ではあまり栽培していなかった為、美味しいプンタレッラには出会えなかったのです。
ところが今年の中谷さんは実に見事なプンタレッラをお作りになられた!!!
無茶ウマです。 しかし、残念な事にもう収穫終わりで完売だそうです。
僕自身が嬉しすぎて無茶苦茶食べてしまい、モンテラートにもあと少し。皆様ごめんなさい。来年まで

投稿者 Montelato : 22:24 | コメント (456)

2007年04月07日

シェフの独り言(父親として)

今日は愛娘の入学式。娘の成長を感じました。
そんな日だったのですが、今日のシェフはいけてませんね。
話は4月6日の金曜日の夜にさかのぼります。
おかげさまで、超満席状態の上、遅めのお客様あり
通常営業が終了したのが遅かったのです。ここまでは問題ないのですが、
常連さんからの依頼でお花見オードブルを7日の土曜日夕方までに
というご注文を頂いていたのです。ありがたいことですが
夜の1時ごろから仕込みスタート。(土曜日の朝は入学式のためシェフ不在)
終了したのがもう朝方でした。

すぐに家に帰りお風呂に入りスーツを用意し
時計を見るともう7時、これは、これは大変。
殆ど寝ていない状態。しかし、シェフは大事な娘のため「がんばるぞ」
そのまま、娘を起し、いざ入学式に
非常に厳かな入学式だったのですが、校長のいいお話のときついにシェフの電池が・・・
「ブヒー!ブヒー!!ブヒー!!!」
シェフ、「あ、何や今の音」
マダム、「ちょっと、最悪、自分!!」
シェフ、「うはー、自分のいびきで目が覚めたワー」、周りは静寂に包まれ
少し、周りから冷たい視線。これは駄目だ。
しかし、がんばっても、先生の話を真剣に聞けば聞くほど
僕の心はどこかにいってしまいます。それでもいびきだけはかくまいと・・・
「ゴー!、ピー、ゴー!ピー」
マダム、「自分、またやサイテー」僕のわき腹をつつきながら
シェフ、「俺ちゃうで!絶対いびきかいてへんモン」
「ゴー、ピュー、ムニュムニュ」
マダムと僕は顔を見合わせて、二人で笑顔 後ろの人でした。
よかった、よかった、その後、いびきはかきませんでしたが、終始オヤスミ状態でした。
ごめんね、Aちゃん、でも、お父さんは娘の成長に感動しました。

シェフの独り言

投稿者 Montelato : 20:34 | コメント (2345)

2007年04月04日

月曜日は英会話の日最終回?

さよならオギー先生!!!という事で約2年つづいた
英会話個人レッスンも一旦終了となりました。
実はオギー先生、一時帰国をする事に成り
1〜2ヶ月間レッスンがなくなるのです。
そこで僕も最近忙しいのもあって、
この辺でオギー先生レッスンを卒業する事にしました。
お疲れ様でした。(自分に笑)。
でも、全然喋れなかった僕が結構会話ができている、オギー先生のお陰ですね。
本当に感謝です。最後の授業はこの2年間を振り返って色々話をしたのです。
なんだかオギー先生の優しさに触れる瞬間があり、胸が熱くなりました。

この思いを伝えようと、少し力みすぎたのでしょうか、
僕は最後にものすごい失敗・・・今から思い出しても恥ずかしい。
もう時間が残り少なくなった頃に先生と硬い握手をしながら、
(かなり舞い上がっていました)
僕「I will be back again.」 ちょっとかっこつけて
オギー先生ちょっと不思議な顔、でも笑顔で
オギー先生「Where? $&%=~+*?#$
(何を言ったのか覚えてないですが、今日はもうココには居ないよ)
といったような感じですが、僕はwhereだけが耳に残り
ない言ってネン。先生が国に帰るんと違うノン
(その時はまだ、両方とも僕の最初の言葉が全然間違いと気が付いていなかったのです。)
ぼくは、「また、帰ってきてな!!」の意味で言っていたつもりだったのです。
なぜか、それは完全な勘違いです、ターミネーターの最後の台詞がI will be back
「また戻ってくるぞ」ですよね、勘違いで
かっこいいと思って、いつか使ってみたいと考えていたのです
本当に馬鹿ですね。
そして、そのつづき・・・さらに僕の勘違いが続きます。
 whereに対してスリランカと答えたのです。
先生の帰る場所を質問してきたのと思い、
そんなことないですよね。(ここからは先生の英語覚えてないので僕の日本語訳で)
先生「君もスリランカに行くのか、いつ?」
僕「先生なに言ってネン、来週ですよ。」
先生「僕もだよ、君はツアーか?」
僕「えー、全然意味分からん(独り言日本語で)」
  「知りません、個人と違うんですか」(英語で)
先生、かなり困惑した顔で「何日間?・・・・なんかおかしくないか」
僕、「分かりません!ジャー気お付けて、さようなら」
僕は何が、なんだか分からないので話しをきりました。
先生も気を取り直し「体に気お付けてください。英語の勉強続けてくださいね」
硬い握手再び
言わなくてもいいのに
僕「I will be back again.」またもや、先生困惑な顔
しばらく沈黙が・・・・
先生「I'll be back this class and you?」・・・・
ここで、僕は気が付いたのです、先生ごめんなさい
僕が言いたかったのは「Please come back again」でした。
ちゃんと最後にお世話になったお礼の言葉を覚えてきたのに
これのために使えませんでした。
このブログは多分、見ないと思いますが、
You took such good care of me.Thank you so much.
先生。ありがとう  シェフ
次回から英会話珍事件でお待ちしています。

投稿者 Montelato : 18:08 | コメント (1)

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