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2006年11月06日

月曜は英会話の日ですが、1895年産のワインを味わいました。

毎週英会話はやっているのですが、ほとんど進歩がないように感じます。今日は小学校の教育問題について話し合ったのですが、自分の言いたい事の半分も言えなかった。クヤシー!!!と落ち込んでいたのですが、今日は本当にびっくり!!!なんと、111年前の1895産ブルゴーニュ・コルトンを飲んだのです。お客さんがBIWで持ち込んでくれていたものを今日飲まれたのです。100年もの長い眠りから覚めたピノ・ノワールは驚きのパホーマンス、本当にエレガントでつややかな味でした。こんな風に年をとりたいモンですね。

グラスの中でワーッと花開きスーーーーっと消えていく味と香・・・・何と美しい事か、多分こんなワインは二度と飲めないだろうと思います。これは時のなせる業ですね。本当にHさんありがとうございます。
幸せな気分になりました。シェフ

投稿者 Montelato : 2006年11月06日 20:58

コメント

オサケン所長さん、こんにちは、所長に是非味わっていただきたかった。(自分のワインじゃないけど)活字ではあらわせない、今までに出合ったことのない世界、多分、明治時代にタイムスリップした感じ、見るもの触れるものすべてが新鮮なんですけどなんだか懐かしい感じ
やはり、説明は無理です。ちなみにラベルはシカゴワインカンパニーが十数年前に貼り付けたそうです。しかし
リコルクされていないのでコルクが歴史を物語っていました。では

投稿者 シェフ : 2006年11月07日 12:40

1895年のワインがちゃんと生きているのがすごいですね。
“枯淡”というのが私も好きなのですが、まさに枯淡の域の味わいだったのではないかと思います。

投稿者 オサケン : 2006年11月07日 01:20

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