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2006年09月29日

がんばれモーリー37


モーリーが解らない。吉良さんからおいしいカボチャが届いたのでモーリーにプリンを作らせたところ、一発で成功!!!カボチャ自体がおいしいからなんですが、それにしてもバッチリの焼き時間と食感たいしたもんです。しかし、おいしいのですが見た目が悪い、彼のこれからの課題ですね。すべて上手くいけば修行ねんて必要ないですもんね。本当に不思議なやつです。それにしても失敗は相変わらず多いですね。今年の御節はモーリーのデザートがおまけかも? シェフ

投稿者 Montelato : 19:13 | コメント (3)

2006年09月27日

心温まる映画「もしも昨日が選べたら」、「あらしのよるに」

久しぶりに映画を劇場で見ました。この映画を見ようと思ってでははく偶然見たんです。題名からして面白くなさそうな感じだったのですが、ものすごく良かった。途中から話の中身がわかるような単純なストーリーなんですけど、それがかえってよかったように思います。主演のアダム・サンドラーの演技が抜群ですぐに感情移入ができ、かなり笑いましたし、涙もポロリ、しかしクリストファー・ウォーケンがやはりこの映画の良さを引き出している感じですね。彼の演技はいつも感心します。ほとんどの場合、題名がダサイ映画は面白くないのですが、これは非常によかった。ぜひ、お勧めしたいです。
その夜、わが最愛の娘と「あらしのよるに」を家で見たのですが、結構面白かったですね。ありえない 話なんですが、なんだか心にくるものがあり、最後ちょっぴり泣いちゃいました。それを見た娘は「お父さんないてんの」て言った娘も目頭にキラっと光るものが、それを指摘すると怒ってましたが、小さな幸せを感じた瞬間・・・・幸せなシェフです。

投稿者 Montelato : 09:39 | コメント (1) | トラックバック

2006年09月25日

月曜は英会話の日と娘の運動会

英会話の時間に先日の娘の運動会について話をしたのです。毎回毎回、オギー先生が何か面白いトピックはないかと聞いてくるので、今回はこれだと思い話し始めたのですが、英語で「組み立て体操」と「騎馬戦」を説明するのがものすごく難しかったのです。まず、単語が解らないので状況と内容の説明に時間がかかりました。やっと理解したと思いきや、今度はその内容についていろいろ聞いてくるのです。解らない単語を多く使わないといけない状況で大変なのにターちゃんまでもが質問をぶつけてきます。今日はタジタジでした。

しかし、純粋な子供達の活躍を見て、本当に感動します。この子達の笑い顔、泣き顔、怒っている顔さまざまなシーンに感動。でも、娘はもう6年生なんで親も一緒に見れる最後の年なんだなーと思うとなんだか寂しくなりました。自分が娘と同じ年のころにはこんな事、まさか親が思っていたとは思いもしませんでした。自分が父親と言う事をつくづく実感した1日です。この気持ちは多分年をとっても忘れないでしょう。
シェフ

投稿者 Montelato : 17:36 | コメント (3) | トラックバック

2006年09月22日

がんばれモーリー36

またまた、モーリー君やってくれました。今回はマダムがモーリーに「この曲知ってる」てモーリーにアイポッドを渡したんです。ちょうど後片付けの真っ最中なんです。マダムもマダムですが、その音楽を聞き入っているモーリーは仕事そっちのけで、しかも先輩のターちゃんの横で堂々と音楽に集中しているところはさすがモーリーだなと思いました。これは決してヤレセではないです。僕がカメラを用意してシャッターを切ることが出来るくらいですから。しかし平和なやつです。まーお客さんに迷惑をかけたわけではないのでいいのですが、ターちゃんは怒ってました。シェフ

投稿者 Montelato : 23:15 | コメント (1) | トラックバック

2006年09月20日

シェフの独り言(ルーブル&パンリアル)

先日の休みに家内と京都へルーブル美術館展とモンテラートのお客様の所属されている「パンリアル」の展覧会があったので、プチ、いやマジデートしてきました。二人だけで京都は久しぶり。非常に楽しかったのですが、ルーブルは今回は彫刻だけが130点ほどきていて、絵をみるのとはまた違った感じでした。こんなに古いものがよくこの時代までのこっていたなーと感動。でも彫刻を見る楽しみ方というのがいまいちわからなくて、もし、行かれる方がいらっしゃるのであれば、ギリシャ神話を勉強していけば、もっと面白いはずです。時間がなかったので、

いつも利用するイヤホンガイドも今回は使わなかったので、ぜったい利用するほうがいいと思います。それだけに、余計にパンリアルの『自由な芸術家の方々の表現』に感動!!僕が大ファンの作家の方々にもお会いでき、『今度、シェフのとこ、食べに行くわ!!』といっていただけて、嬉しかったです。
お昼は京都の『カノビアーノ』さんで食事して帰ってきました。昼間から、妻は、『おいおい、そんなに飲んで大丈夫か?』というぐらい飲んでいました。またまた、その帰り、京都のタカシマヤさんに立ち寄り、いつも京都からわざわざ来てくれるワインショップのHさんとKさんにいろいろワインを教えていただいて帰りました。美に触れて、人間の欲望とされる食に触れる。究極の贅沢な一日でした。今回は、ケンカしませんでしたよっ。シェフ

投稿者 Montelato : 23:12 | コメント (3) | トラックバック

2006年09月18日

シェフの独り言(プラド美術館展)

先日、大阪市立美術館に行き、ルーベンス、ゴヤの作品に感動!!!!やっぱりすごいですね。実物をまじかで見ると、その躍動感が伝わる。このすごさはいったいどこから来るのか、見れば見るほど鳥肌が立つ。気が付けば2時間釘付けでした。僕もこれくらい感動させる料理を作りたい。と痛感しました。何事もおくが深いですね。まだまだ、努力あるのみ、やはり感性を磨くために、映画だけではなく芸術を見るのは必要です、とつくづく思いました。 シェフ

「シャンパンと日本酒の会に作り手を迎えて」おかげさまで満席となりました。ありがとうございます。

投稿者 Montelato : 22:50 | コメント (1) | トラックバック

2006年09月14日

赤ウニのマリアージュはシャンパン?日本酒?どっち?

来る9月30日(土)7時より。シャンパーニュの生産者が
来店します。ドンペリで有名なモエシャンドン社が在る、『エペルネ』のNMとしては名高い『ボジェ・ジョエット(Bauget-Jouette)』から、生産者さんの来店が決定しました。6月に別の生産者が来店、彼が、シャンパーニュに帰ったあと、モンテラートでのイベントをすごく、よく、言ってくれたようで、じゃあ、大阪にいくなら、とまたまた当店にきていただけることになったので、せっかくですから、生産者の方と一緒にお食事したい、と言う方は

ぜひご参加ください。他店の大きいお店ではよく行われていますが、100人規模で行われる会で、生産者と話せたりすることはなかなか少ないなか、モンテラートのこの会は、多分多くて20名様?もしかして、もっとこじんまりした会になるかも?という感じなので、シャンパン好き!とおっしゃる方は作る工程や知識をなにもご存知なくても楽しんでいただけると思います。前半30分は、簡単なセミナーを。そして、そのあと、魅惑の(??)食事会が始まります。今回は、モンテラートの料理会としては異例ですが、シェフもはまってる、そしてモンテラートの料理と良く合う!『日本酒』をあわせて、ちょうど、毎年この時期にみなさんから、問い合わせが殺到する『五島列島の赤ウニ』を料理にお出しします。会費は、お一人さま、10000円。ご用意する以外のお飲み物が飲みたい方はどうぞ、お好きなお飲み物をご自由にお持ちください。差し入れも大歓迎です。今回は、定員枠が少ないため、ダイレクトメールでのご案内は予定しておりません。シャンパンに興味がある、スキ。作り手って人に会ってみたい。話したい。一緒に写真とりたい。モンテラートのお料理がすき。赤ウニ食べたい!日本酒も好き。日本酒、興味あるけど、おいしいとおもったことないなー。など。どれかにヒットされた方にとっては、もう、本当にお買い得!と言えるような会です。ただいま、この時間より、予約開始します。ご予約はコメントではなく、メール・もしくはお電話で。(06−6776−5889)みなさまのご来店をお待ちしております。

ところで、ウニの話。
今年も来ました。国産最高級五島赤うに。むちゃくちゃおいしいです。やっぱり、モンテラート名物「うにのシュークリーム」は最高です。今月から十月の初めまでの数週間、超限定メニュー、来年の秋まで食べれません。この機会にぜひどうぞう。うにのシュークリーム2940円です。

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2006年09月11日

月曜日は英会話の日

最近、いろんな事が沢山ありものすごく忙しいのですが、猛烈に習い事がしたい気持ちになっているのです。英会話も楽しいのですが以前のような新鮮さが無くなり、少し緊張感も無く、ただ、ただ先生をどうやってやつけてやろうか、と考えているのが楽しいだけで、もっと知らない外人としゃべらナイト、と日夜思っていたところ、なんだかピアノが習いたくなってきたんです。四十数歳でピアノとお笑いでしょうが・・・
結構真剣かも。先日、モンテラートの顧客の中に某有名クラッシック音楽家の先生がいらっしゃいまして
ピアノの話になったんです。最初は娘にと思っていたんですが、先生の一言で「プロになるんじゃないんだったら、シェフの芸術センスを持ってすれば、大丈夫ですよ。上手くなりますよ。」その一言が、僕の心に火を点けちゃたんですね。そう言えば妻の実家にピアノが・・・・ターちゃんは笑っていましたが。
この続きはまたいつか。シェフ

投稿者 Montelato : 22:05 | コメント (5) | トラックバック

2006年09月07日

がんばれもーりー35

久々のがんばれモーリーですが、彼が失敗しなくなったのではありません。多すぎて何を書けば、約1年半経つとかなりの経験値が上がるのですが、彼の場合はちょっと違いますね。いまだに考えられない失敗をします。ジューサーミキサーでマンゴーピューレを作っていた時ですが、ミキサーと本体をつないでいる部分のパッキン(ゴムのワッカ)も一緒にジュースです。当然マンゴーは破棄します。ですが、何で高級食材ばかりのときにこんな失敗とほほ・・・・・・・・・

彼曰く、マンゴー恐怖症になりました。ですって!!!「俺がモーリー恐怖症じゃ」!!!!
しかし、深く反省していたようで、今後このような事がない様にお願いしたいもんですね。シェフ

投稿者 Montelato : 20:58 | コメント (3) | トラックバック

2006年09月06日

月曜日は英会話の日

今週月曜日も楽しい英会話の日でした。その和やかな雰囲気を初公開です。オギー先生、ターちゃん、僕。しかし、中々上達しませんね。ある程度聞き取れるようにはなったのですが、やっぱり、自分の言いたい事の1/3くらいしかいえません。ですから、オギー先生を論破するのは、まだまだ・・(当たり前ですが)でもいつしか言い返してやろうと思ってしまうシェフでした。   ついにこの季節が来ました。幻の五島赤うにの登場です。今日が初入荷です。
今週末には沢山入荷予定です。この機会にぜひ、どうぞ。

投稿者 Montelato : 15:20 | コメント (2) | トラックバック

2006年09月03日

特別旨い、菊姫!!!


8月の日本酒の会で出品された、お酒の中で菊姫が最高に美味しかった。
最近ワインよりお酒にはなっているシェフですが、ワインはワインで美味しいのですけど・・・・
やっぱり、そこは日本人ですね。お酒の魅力にはまりました。
今回の菊姫は、それはそれは旨い。菊姫は大して美味しいお酒とは思わなかったのですが、こいつは違う、ソーテルヌのような感じがあり、フォアグラにバッチリです。すばらしい。 シェフ

投稿者 Montelato : 23:34 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月01日

 現代レアリスムの巨匠「磯江 毅画伯」


8月のとある日、現代レアリスムの磯江 毅画伯がいらっしゃいました。数年前にタカシマヤで個展を見てからのお付き合いなんですが、すごいの何のて実物の絵を見るとサブイボが立ちます。その記憶がまたよみがえりました。まるで写真のようで、しかし写真よりも質感がある。すばらしいの一言です。来年、大阪タカシマヤでまた、個展をされるそうなんで、また、あの感動が・早く磯江先生の絵が買えるようになりたいもんです。シェフ 。モンテラートデリカの入り口はこちら↓コメントから。美味しいものいっぱいです。

投稿者 Montelato : 12:45 | コメント (1) | トラックバック

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