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2006年03月30日
がんばれモーリー25
モーリーの応援有難う御座います。今回の失敗はとても貴重な吉良有機農園さんの特選卵を使ったプリン事件です。今までカボチャのプリンを作らせていたので、レシピーを渡すだけで作れると思っていたのです。やはり、モーリーでした。通常はプリンを作るのに
湯せんにかけながら天火を弱でオーブンで焼くのです。しかし、彼は通常のオーブンで焼いてしまったのです、表面が黒く焼けたプリンになりました。せっかくの美味しい卵だったのですが、次回に期待しましょう、完成しましたら皆さんに報告します。シェフ
ウォーキング、マダムと始めて約2ヶ月です。体の調子がよく少しずつ痩せてもきました。皆さんもぜひ
ウォーキングおすすめします。みんなで楽しく歩く会の開催を考えています。その時はぜひ参加をお待ちしています。
投稿者 Montelato : 10:12 | コメント (14) | トラックバック
2006年03月28日
月曜日は英会話の日
単語帳でかなりの単語を覚えたつもりでいたのですが、実際うまく使えていないのに気が付きました。
やはり、僕には実践が非常に足りないのでしょう。ターちゃん相手に練習してもあまり意味がないようにも感じているのですが、やらないよりましかもしれません。練習のために外人バーへ行っても、顔なじみ
になってしまって、みんな日本語を使うのです、彼らにしたら日本語を勉強したいために日本に来ている
ようなところもあるのでしょう。だから当然かも知れませんね。しかし、もう英語の勉強を始めて一年に
成ります。今年中には何とか、喋れるようになりたい、シェフでした。
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2006年03月27日
身体に優しい野菜ランチ8
今回のランチは吉良さん、中谷さんの野菜をふんだんに使ったサラダがランチコースの前菜に登場です。
双方とも丁寧に作られた、身体に優しいお野菜達ばかりです。
一度食べると本当に癖になるくらい美味しいです。
モンテラートのハーブドレッシングでご用意しますので
ぜひどうぞ。お待ちしています。シェフ
投稿者 Montelato : 00:29 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月25日
速報、希少食材届きました。
またまた、貴重な食材がモンテラートに届きました。九州は唐津の玄界灘にある神集島(かしわじま)から、春の名物紫うにです。秋の赤うにに比べて小ぶりですが磯の味が強くミネラル分が自然な感じでとても美味しいうにです。ミョウバンなど薬品を一切使っていないので、うに本来の味が味わえるのです。
今回もシュウクリームにしました。禁猟になった貴重なキャビアも添えてご提供します。
このうには、4月末日には禁猟になります。ですから1ヶ月ほどのメニューです。シェフ
投稿者 Montelato : 09:54 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月24日
ブルゴーニュの巨匠ベルナール・グロ
今回ご紹介する、ヴィニュロンは「グロ・フレール・エ・スール」の当主、ベルナール・グロさんです。
彼は本当にお茶目で素敵な方でした。でも彼の作るワインは違います。年々良くなるワインのなかでも
2003年以降の彼のワインは目を見張るものがあります、特に2004年は非の打ち所がないくらい
素晴らしいくらいのものでした。身体に染み渡るような感じが本当にあり、心振るわせる香りは格別
でした、ぜひお試しください。
投稿者 Montelato : 09:19 | コメント (1) | トラックバック
2006年03月19日
レディタン ザ・トトキ(フレンチレストラン)
前回に続き、レストランのお話です。銀座にある、フレンチ 「レディタン ザ・トトキ」に行きました。
ここもまた素敵なレストランで、非常に優しいお味です。野菜も豊富で、身体に優しい感じでした。
驚いたのが、あの有名なシェフ自ら一生懸命料理を作っているのです。その事に僕は感動しました
僕も好きな料理をずっと続けて行きたいと、本当に実感しました。そのためには健康が一番ですね
お客様の為にも身体に良いお料理を提供できるように頑張ります。 シェフ
投稿者 Montelato : 14:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月18日
RESTAURANT SANT PAUは素晴らしい
ワインの作り手の話が続いたので今回はレストランの話です。レストラン「サン・パウ」です。本店はスペインにありミシェランの三ツ星を取った素晴らしいレストランです。言語学者の田路先生に進められ東京に行ったついでに行って来ました。かなり期待をしていたのですが、それが期待以上に素晴らしいレストランでした。サービス、ソムリエ、料理全て完璧で、そしてとても心地よい空間だった為そこに居る事自体に酔いしれてしまいました。こんな気持ちにさせられるレストランは中々ありません、
いしょに行った相手のピエールも「うっとり」この空間にはまってしまった様で、たぶん変な感じの二人組みだと思われたでしょう。今度はマダム(家内)を連れて行きます。ぜひ、ブログをご覧の皆様東京の日本橋の「Coredo Nihonbashi」にある「RESTAURANT SANT PAU」
へ行ってみてください。少々値段は高いですが、僕は決して高いとは感じませんでした。シェフ
投稿者 Montelato : 13:57 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月17日
月曜日は英会話の日(東京編)
今回の登場は「ムッシュ・ミッシェル・グロ」です。皆さんブルゴーニュワインと言えばグロファミリーと言うぐらい超人気のドメーヌ。その中の「ドメーヌ・ミシェル・グロ」の当主がミシェルさんです。本当にスーパースターと言っても過言でないくらいな方ですが、
ものすごい腰の低い、そして穏やかで人間味溢れる方でした。以前からミッシェルさんは良い人です
と噂は聞いていたのですが、それ以上の方です。その人間味がワインからも感じ、本人を目の前にして飲むとより一層強く感じられました。
本当に幸せです。ラベルが替わった事を聞いたのですが、その話を
よく聞かれるようなので事前に説明文を書いたパンフをお持ちでした。そこへミッシェルさんが
サインとメッセージを入れ頂きました。ブルゴーニュファンの僕にとって宝物です。
次回は「ベルナール・グロ」のお話です。シェフ
投稿者 Montelato : 23:48 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月16日
月曜は英会話の日(東京編)
ただ今東京から戻りました。英語での会話も少しは出来ちょっと満足です。それよりも写真の彼女は「ドメーヌ パラン」のアンヌパランさんです。マダムパランさんは、それはそれはとても素敵なそしてカッコいい女性です。彼女のワインに対する愛情、哲学を語ってくれました。そしてなによりもお土産に作ったグジェール(ブルゴーニュ地方のおつまみ)を食べてえらく感動してくれました。僕にとっては何よりうれしかった出来事です。次のエントリーは憧れの
「ミッシェル グロ」のお話です。 シェフ
「グジェール」これから販売します。ブルゴーニュワインとの相性抜群です。発送も出来ますので
ぜひ、ブルゴーニュの有名生産者が絶賛したグジェールを!!!詳しくはメールください。
投稿者 Montelato : 14:56 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月13日
ろあん松田とモンテラート夢のコラボ大成功
丹波篠山『ろあん松田』さんとの初コラボレーションイベントが昨日行われました。どなたかとの料理のコラボレーション、しかも究極のお蕎麦をだされることで有名なろあんさんとの料理の競演、そして、大阪から1時間半かけてきてくださる25名さまのお客様みなさまに、満足していただかなければという、期待と不安が折り混ざった様々な緊張感とともにスタートしましたが、おかげさまで大好評の中,無事終了することができました。これも、遠いところ、お越しくださり、あたたかいご声援を送ってくださった、お客様の皆様、
そして、ご自身のお料理はもちろんですが、僕達が動きやすいよう、準備、料理、サービス、あとかたずけ、またまた、僕達が頂く食事にいたってまで、全てフォローしてくださった松田さんご家族の暖かいお気持ちのお蔭です。そして、忘れてはならないのですが、ろあんさんを介して、この度、これらの食材なしでは成功することができなかった、吉良有機農園の吉良さん、そして、モンテラートでもお出ししている、
美味しい猪、鹿を丹波の山でしとめていただいている、猟師の平井さん。まず、食材ありき、の
僕達の仕事を最大に援助してくださったお二方に最大の感謝の気持ちを捧げます。
料理には味はもちろん、サービスもかかせません。ですが、そこにシチュエーションもすごくかかわってくることを今回は勉強しました。うちのマダムは、不覚にも風邪が長引いていてあまり動けず、本当にろあんさんのマダムにお世話になりっぱなしでしたが、料理の説明も、的確に、しかもお客様のお知りになりたいことを完璧にお話になる、松田マダムの接客に感銘をうけておりました。また、お嬢さんがすごい。
お若いのにやはり、小さいころから、ご両親のお仕事ぶりをみてきていらっしゃるからか、料理の進行の
タイミングを段取りよくかけていただき、お客様から『いつものモンテラートさんよりテンポがいいね!』と喜ばれました。
今日の写真は、夜の部に、平井さんが団体様でご予約くださり、そのとき、松田さんと僕とで
色々なお話をしているところです。仕事にいってて、楽しんではいけないのかもしれませんが
本当に、本当に、楽しかった!みなさん、感謝してます!ありがとうございました!
またぜったいやります!と勝手におもっています。その時は又皆さん来て下さい。今回スタッフも2日徹夜してくれました。ごくろうさん!シェフ
投稿者 Montelato : 10:30 | コメント (166) | トラックバック
2006年03月09日
吉良有機農園でカブトムシの幼虫発見
今日、篠山の吉良有機農園に野菜をもらいに行きました。ご主人の吉良さんと畑を回り、そして畦に自生する、いろんな山菜も収穫でき、とても楽しかったです。その中でも一番興奮したのは、カブトムシの幼虫取りです。勘違いしないで下さい、料理に使う為ではないです。飼育観察する為です。カブトムシの世話は小さい頃やったのでとても懐かしく、わくわくします。僕の癒し系ですね。写真はゴボウ、人参です。
吉良さんの野菜はぶっ飛びにおいしいです。これからモンテラートに続々登場です。 シェフ
投稿者 Montelato : 02:19 | コメント (1) | トラックバック
2006年03月06日
月曜日は英会話の日
大変ショックです。こんなにも頑張っているのに、年齢の差は大きいと感じました。
来週の東京出張に向け外国人との会話に備え英会話の特訓最終章なのにショックでした。
オギー先生に言われたのです、「君よりターちゃんのほうがかなり上手になっている、
特に発音が」面と向かって、何と情けない若いターちゃんはほとんど勉強していないのに
僕は毎日ちゃんと勉強しているのに、なぜ???オギー先生に僕はもう攻撃しました。そしたら
オギー先生、それぐらい喋れたら大丈夫、心配ないよ!!!なぜか嬉しくなりました。こんな事で
幸せを感じるシェフでした。さー頑張るぞー
投稿者 Montelato : 22:57 | コメント (532) | トラックバック
2006年03月05日
夢のコラボレーション
あと一週間と成りました。今回は大変多くのお客様からご連絡、問い合わせがあり予約で満席と成りました。有難う御座います。初めての試みで、もう早くも緊張していますが、今回のメニューは、考えに考え抜いた力作ですのでご興味のある方はご覧下さい。
お席が取れずお断りしたお客様には、お詫び申し上げます。次回この様な機会がありましたら、ぜひと
もご参加お願いいたします。シェフ
メニュー
<アミューズ>
盛蕎麦 ろあん松田スタイルで
<前菜>
篠山のテロワールを感じるガルグイユと猪肉のスモークダッタン蕎麦のチップ
発芽蕎麦と山の香りのドレッシング
<温前菜>
蕎麦がきの様なチーズフォンデュー モンテラートのスタイルで
<温前菜2>
黒豆のタルトにフォアグラのテリーヌトリュフクリーム添え
味噌風味の京都産かも肉と蕎麦プリン
<プリモピアット>
粗引き蕎麦とキャビア
<メインディシュ>
篠山の鹿ロースにコーヒーの香り、そば米のリゾットゴボウ風味
<デザート>
大豆のコンポーゼに蕎麦湯のゼリー
山の香りを閉じ込めたクリスタル春の音、山葵のアイス
投稿者 Montelato : 23:46 | コメント (174) | トラックバック
2006年03月04日
味噌作りに挑戦
丹波篠山の有機栽培農家さんで大豆味噌と黒豆味噌を作ってきました。味噌作りの工程は簡単なんですが時間と手間です。麹も自家製、豆はもちろんの事、熟成は2年です。全ての作業を考えると3年から4年かかるようです。
凄いですね。仕込みついでに農家さんの2年熟成黒豆味噌を味見させていただいたのですが、激うま
感動物です。この味に成る為にあと2年です。それまで健康でいたいものです。二年後の自分の誕生日プレゼントにしましょう。シェフ
投稿者 Montelato : 16:01 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月02日
シェフの独り言9
先日、僕が生まれて四十数年目を迎えた夜の事です。愛すべき弟子達が突然ケーキにプレゼント
びっくりしました。何と菊姫の「淳」(僕の名前は淳です)と言うお酒に今一番ほしかった、デジカメまでもらい本当に嬉しい夜でした。モーリーがとても可愛いケーキを僕の知らない間に作ってくれていて涙が出そうでした。感謝でいっぱいです。
お客様からもバースデイメールを頂き有難う御座いました。シェフ