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2005年09月30日
The MACHINIST(マシニスト) DVDで見ました。
クリスチャン・ベールという役者を御存知ですか?最近では「バットマン・ビギンズ」の主演をした方です。
このマシニストという映画で、ガリガリの骨と皮になってしまう役を見事に演じきっているのです。CGも使わず本当に絶食で30数キロも劇痩せしたそうです。この映像には驚きました。先日DVDを借り見たのですが、話の内容も面白くとてもよく出来た映画でした。何よりもクリスチャン・ベールに驚きです。太るのも大変ですが、やはり劇痩せは普通では出来ないですね。僕もダイエットをやっているので、これを見たときに人間やる気になれば出来るんだと痛感しました。 シェフ
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レストラン ミチノ は凄いです。
本当に久方ぶりにレストランミチノ "ル トゥールヴィヨン"に行って来ました。なぜ、行ったのか?それはお店を来年に閉店すると聞いてです。これはただ事ではないと想い家族とピエールとで、出かけました。真相を話す前に今日のお料理さすがミチノシェフ、凄!!!天才です。アミューズにカニの茶碗蒸しのようなフラン、これは温度と柔らかさと濃厚さが三位一体になり、これから始まる料理の期待感を膨らませる重要な一皿でした。何よりも顎が落ちそうなくらいおいしい。そしてオードブルにフォアグラと栗のリゾットとそして
鯨とささみのカルパッチョサラダ。すっきりした味の中に美味しさが爆発、魚料理にサーモンと大根のミルフィーユ焼ウニとウニソースハーブ添えそれとアジのスモーク、カスレーです。メインは知床豚のローストに栗のキャラメリゼとそして鴨のローストに柿のカルダモンチャツネです。この豚と栗、ヤバイぐらいうまい今年一番かもと思うぐらい完成された一品でした。デザートも素晴らしく、やはりミチノさんの料理は凄すぎです。僕が一番好きな料理人です。そんなミチノさんの料理がもう食べれないと思うと悲しくなったのですが、ところが違いました。なにやらミチノさん新しい事を企んでいるみたい、来年の春に期待しましょう。凄いことが起こりそうとだけ言っておきます。その前にぜひミチノさんのレストランに足を運んでください。僕の名前をだしてくれてもいいですから、この綺麗に着地した無駄の無いスマートな料理、ぜひ体験してほしいです。そしてワインもマニアにはたまらないアイテムがこの値段でと思うようなもまであります。今がチャンスです。ミチノシェフ、有難うございました。 シェフ
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2005年09月28日
美味しいコヒツジ又もや登場
ついにゲットしました。北海道 焼尻島のサフォークラム(コヒツジ)がモンテラートにきました。前回のアイスランドに続く、超スペシャル食材です。実際、食べましたが、凄い美味しいの一言です。この食材はなかなか入手困難な上、とても高価で関東では凄く有名です。そのラムがモンテラートに・・・やはり骨のところが一番美味しいです。しかし数が少しだけなので、早い者勝ちです。今回もごめんなさい。ぜひ、お待ちしております。追記、おかげさまで五島の赤ウニ大好評でしたが、今日をもって終わりました。次回は2006年の9月までお待ちください。 シェフ
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2005年09月26日
月曜日は英会話の日
今日は英会話の日ですが。事情があり英語の授業は今週だけ火曜日になりました。ですので英会話のお話は今日は無いといいたいところですが、最近見つけたスタンディングバー、ここのマスターはネパール人なんですが英語が上手なんです、そこにはNOVAの先生も来るので、僕は英語を喋りに毎日通っています。そこで、今日、失敗しちゃいました。でもとても勉強になりました。それは何かといいますと、僕がマスターに「See you tomorrow」と言い帰ろうとした所、マスターが「Are you leaving」と言ったのですが、「Where are you living」と聞こえてしまい、僕は「I'm living in tani9」と答えてしまったのです。一瞬!沈黙でしたが、マスターが理解してくれて、間違いを教えてくれたのです。有難う。やっぱり僕達の先生は僕達に分かりやすく喋ってくれていたのですね。やはり勉強も必要ですが、実践を繰り返さないと、上達しないですね。 シェフ
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2005年09月25日
中谷農園VOL.8(最終期のオクラ)
最近、中谷さんの畑に行けなくて農園情報が途絶えていましたが、中谷さん本人からファイルを頂きました。中谷さんご本人と最終期のオクラだそうです。これを見て驚き、オクラってこんなに背が高くなるのですね。僕は知らなかったです。そごーい、畑に行けばこんな驚きがたくさん有るんです。ぜひとも時間を作り行きたいモンです。秋冬野菜に衣替えの季節です。これからの中谷さんの野菜は何が出来るのでしょうお楽しみです。 シェフ
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VISCOに 再び登場
久しぶりに近藤君のお店ヴィスコへ行きました。この日も満員で入る事が出来なかったのですが、何とモンテラートのお客さんが数人にらしゃいました。本当に有り難い事です。皆様に支えられているのだなとつくづく感じました。少し時間をつぶし再び、ヴィスコヘ、モンテラートの常連さんが僕達の戻るのを待ってくれていました。感謝です。そして、お客様が近藤君のがんばりを僕に教えてくれるのです。どれだけ頑張っているかを、これも近藤君の人徳だなと思いました。彼はもう安心です。と言いたいところですが、そうは行きません。
彼は、お客さんとの話しに熱が入り、お肉を焦がしていました。ちなみにこの事に気が付いたのは僕でしたが。近藤君まだまだですね。そこが近藤君らしいのですが。頑張れヴィスコ シェフ
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2005年09月23日
La Becasseに感激
お休みの日に渋谷シェフの世界を堪能してきました。お昼にそごうの地下のカレーショップ「CUE」で渋谷イズムの面白いカレー、僕はイカ墨カレーで妻はチキンカレーを食べ、そのクオリティーの高さと値段の安さに驚きました。さすが渋谷シェフ、デパ地下なのにものすごく座り心地の良い椅子にも感動です。その夜、渋谷シェフのいる、フランス料理「La Becasse」へ、僕の尊敬する名医「赤ひげ先生」御夫妻さまが先生の還暦のお祝いの会に僕と妻とを御招待いただき、行って参りました。春に高麗橋へ移転されてから、
僕はいったことがなかったので、それはそれは、楽しみにしておりました。まさに期待通り、お料理はもちろん、ワインのチョイスも名ソムリエのお蔭で完璧です。先生と渋谷シェフは以前からとても仲良しだったため、本当によくしていただき、お忙しい渋谷シェフともゆっくりお話ができたのもとても感動でした。
『先生、還暦のお誕生日ですよね。還暦と言えば赤、ですよね。』と、渋谷シェフは非常に珍しい赤のシャンパンをだして下さったのです。僕ものんだことがないセニエ法で作られたシャンパンでした。なんと凄い演出。心地よいサービス、素晴らしいシチュエーション。なにからなにまで完璧なレストランとは、こうあるべきなのだなと非常に勉強させていただきました。超、長居してしまい、同業を営むものでありながら、反省です。お店の皆様、申し訳ありませんでした。モンテラートも居心地の良い店でありたいものです。
シェフ
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2005年09月20日
バーDAIGAKUでプチデート
久しぶりに妻と仕事が終わってからビオワインのお店「DAIGAKU」さんへプチデートしてきました。たまにはいいモンですね。ところで南警察の近くにあるバー「ダイガク」さんはいいお店です。ぼくは今回で2回目の訪問なんですが、御主人の関本大学さんは素敵な人で、お店に御主人のお人柄がよく出ています。お料理も非常に手の込んだもので多谷君が丹精込めて作っているのが感じ取れるものでした。とくに冷製のカボチャのスープは非常に繊細で美味しい一品でした。こんな空間とお料理のお陰で、
いつもお店では戦闘状態の僕達夫婦がほっと一息つけたひとときでした。感謝。シェフ
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月曜日は英会話の日
何度も言いますが、月曜日が来るのが早いです。英会話がいやだからではないですが、毎日英語の勉強をしていると、「もう一週間たった」て感じです。このごろは洋画を見ていても、「アッこのフレーズわかる」と言うシーンが多くなり、以前とは違う楽しみ方が出来ました。ですが、今‘R,の発音、とくに‘Ra,‘Ro,の発音に苦労しています。先生も毎週、発音の練習をしてくれるのですが、難しいです。僕はまじめに毎日、先生の言われた通りの練習をしているので、後もう少しがんばれと言ってくれたのです。しかし、ターちゃんは先生の前だけでしかしないので、とうとう今日ばれました。軽〜くいやみを言われていたのですが、彼は気がつかづ笑ってごまかしていたようです。このまま、ターちゃんを追い抜き、僕はかなりの進歩が期待できそうです。なんでもそうですが、基本は日々の積み重ねですね「ローマは一日でならず」とよく言ったものですね。本当にそう思う、今日この頃の僕でした。シェフ
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2005年09月17日
五島赤ウニのシュークリームはうまい
たこ焼きに見えますが、ターちゃんが盛り付けているのが、今回の特選料理、ウニとキャビアのシュークリームです。これが又大変評判で、僕自身も本当に美味しいと思います。ぜひこの機会にと思うのですが、今週末は予約で一杯ですので祭日の月曜日以降がお薦めです。もしくはお昼のランチタイム(要予約)などいかがでしょう。もし来て下さるのなら、電話でウニの有無の確認のうえ御予約ください。売り切れている場合がありますので。その時はごめんなさい。 シェフ
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2005年09月16日
可愛い魔女のニコール・キッドマン
久しぶりに映画館へ行く事が出来ました。今日は僕の大好きなハリウッド女優ニコール・キッドマン主演の「奥様は魔女」を見てきました。やっぱりニコールはかわいいです。それに演技が上手い。ストーリーはいい感じ、脚本もOK でもウィル・フェレル(ダーリン役)がいまいちでした。僕だったら、ジム・キャリーにダーリン役を演じてほしい。ウィルの演技は暑苦しい感じで、せっかく軽いタッチの仕上がりに成っているのが、台無しのような・・・まあしかし、ニコールが可愛いのがとてもよかったので全て善しとしましょう。 シェフ
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2005年09月15日
がんばれモーリー13
最近のモーリーはとても進歩しました。とんでもない失敗も多いのですが、素晴らしく美味しいものも作れる様になりました。今回の力作は栗のテリーヌです。かなり美味しく出来ていますのでぜひ、御賞味くださいませ。しかし、鈍臭さは相変わらずです、ブログに書けないような事だらけで困り果てているのですが・・・出来が悪いやつほどかわいいと言うのは本当だなとつくづく感じる今日この頃の僕でした。最近ではバイクのナンバープレート盗まれて、それを知らずに
乗っていてパトカーに追いかけられたそうです。乗る前に気が付けよ!!! シェフ
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2005年09月13日
ターちゃん、初の料理会決定
モンテラートの2番手ターちゃんが料理会を開催する事に決定しました。開催日は10月27日、28日の木、金曜日です。現在、彼はその日のメニュー作りに奮闘中です。しかし若かいスタッフが成長するのは早いものですね。ゴロージー「藤井の店」はもう1年たち、ヴィスコ「近藤のお店」は連日お客さんで溢れているそうです。これも皆さんのお陰です。有難う御座います。そして
ターちゃんの応援お願いします。料金、メニューは決まり次第、アップします。 シェフ
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2005年09月12日
月曜日は英会話の日
最近、先生と楽しく会話が出来ている様なので、先生も時間を忘れ約30分も延長してくれます。それで、僕としてはかなり上達したように錯覚してしまいました。ですが、ちょっとショックな事が最近ありましたので、今日はそのことについてお話しましょう。僕達がワインを選ぶとき、ワインの輸入会社が年に数回試飲会を開きます。そこで、各社それぞれのテーマを持って、ワインを出品し、その場で商談会が行われる、という段取りになってます。そこに出席する事で、新しいワインと出会うことができる、というわけです。先日、行った試飲会は、大手の酒屋さんがフランス、イタリア、ドイツ、オーストラリア、ニュージーランドから、ワインの生産者を招待し、直接、そのワインの作り手さんに、僕達が抱いた疑問を質問できる、というスタイルになっていました。そこで僕とターちゃんは最初、その案内を見た瞬間、不埒な考えを思いつきました。『外人と英語で喋れるぞ!』それで僕達ははすぐ申し込んだのです。ワインを買うためではなく、ただ、英会話のレッスンのためです。ちなみに僕は試飲会と言うものが、このごろ
少々、苦手になっていました。で、数年前にうちのワイン担当者のマダムに交代してもらい、それ以来
あまり、出席していませんでした。ですから、家内は僕に怒っていました。『しかも?英語のため?』完全にあきれられましたが、でも英語の勉強のため、それにワインの事だったら対等に喋れる自身もあったので、いざ出陣です。会場に着いたら、やはり知人が多い(当たり前ですが)そこへ主催者の社長も現れ、どんどん飲んでたくさん買ってくださいと言わんばかりの勢いでした。だが、僕たちの目的は、英語。ですから、オーストラリアとニュージーランドのコーナーに、目もくれずマッシグラ!最初は挨拶です。問題なしに話せました!やった!次に僕は、その生産者の女性に、『貴方のお薦めはどれですか?』と言ったのです。それからです。洪水のような英語、全然理解できない。僕の横の、ターちゃんはいつのまにか消え、見知らぬ女性がその生産者の早い英語の説明をきいて、「アッハーン、イヤー」とうなずき、ベラベラベラと機関銃のように話すではないですか。参りました、って感じでした。『このワインは、とても好き。多分注文すると思うよ。』あとは最後の挨拶をして、そそくさとその場を逃げ去りました。まだまだですねー。やはり横に英語が上手な方がいるだけで萎縮してしまいますね。だめですね。ところでターちゃんはと言うと、彼はひたすらワインを飲んでいました。「おまえなにしにきてんネン!!!アホか英語使わんか」と言ったのですがよく考えたら、彼は正しく、僕が間違っていますよね。ごめんなさい、ワイン業者さん、といいつつ、美味しく、リーズナブルなワインはちゃんと見つけてきましたので、お許しを。シェフ
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2005年09月11日
素晴らしい、ピノ・ノワール
私の箱入り娘達が3本まとめてお嫁に行きました。とホホ・・・でも凄い売上ですので経営者としては有り難い事です。感謝、そして3本とも御相伴に与り美味しい思いをしました。感謝感謝です。しかし、DRCはすごい!!!久しぶりに飲みましたが、とても素晴らしい。文句のつけようがないですね。ピノ・ノワール好きにはたまらない味です。飲まれた順番が凄いです。完璧なほど、まずは、何だと思います。この方、さすがモンテラート屈指のピノ好きですから、何と前座に79のオーブリオンです。
そして、僕の大好きアンヌのリシュブール99、そして〆にDRC98のグランエシェゾーです。僕もその順番で飲みましたが、本当に素晴らしかった、の一言でした。DRCの後にオーブリオンをもう一度飲みましたが、駄目でしたね。こんな贅沢自分では出来ないですけど。しかしピノ・ノワールは美味しいです。この日
は、もう一組の常連さんがこの隣でコントラフォンムルソージュヌブリエールを飲んでくれました。何とも
凄い夜でした。
ウニ情報、たくさんの御予約ありがとう御座います。週末は売り切れで御迷惑をおかけしまして、ごめんなさい今後、もしウニを目的で来て下さる方、電話でウニの予約とあるかどうかの確認をしてください。
お願いします。 シェフ
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2005年09月10日
大西亭で伊勢屋の伊藤氏と楽しい会食
伊勢屋の伊藤さんと僕と妻で大西亭のディナーを楽しみました。大西さんは凄い、料理も爆発しているが本人がとても魅力的です。とてもいい感じの人です。大西さんの苦労話を聞き、僕はまだまだだなと感じさせてもらいました。自分自身をもっと磨く努力が必要です。大西さんと僕は料理の目指すところは違いますが、気持ちは同じだなと思いました。人との出会いを大切に感謝の気持ちを忘れず日々過ごしたいものです。ワインと料理、僕の一番幸せな瞬間。でも身体も大切ですね。この頃少し体重が増えたように・・・シェフ
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2005年09月08日
進化型モンテラート???
又もや、ろあん松田さんへお蕎麦を食べに行きました。御主人とお話が盛り上がり来年(2006年)早々にろあん松田さんのお店を借りて、丹波の食材とロケーションで新しいスタイル、そう進化型モンテラートを一日だけオープンしましょう、と言う事に成りました。これは面白いですよ。まだ、日時や内容は決まってないので、これからです。楽しみにしてください。シェフ
ウニ情報です。ものすごく美味しいです。金曜日から食べれます。 シュークリームは絶品です。
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2005年09月06日
フレッシュポルチーニ入荷
ヨーロッパからフレッシュポルチーニが入荷しました。フレッシュは美味しいです。香りがいいですね。さて、どんなお料理にするか、ただ今思案中、今週末にウニのお料理と共に登場します。その時までじっくり考えましょう。でもオーソドックスなミラノカツレツとポルチーニソテーなんか最高ですね。マツタケより美味しいかも、ご期待ください。ウニ情報ですが、台風により入荷が心配でしたが、台風の前にイケスに確保してくれていたので最初の入荷は大丈夫です。金曜日からスタートしますので宜しく。ではお待ちしています。シェフ
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2005年09月05日
月曜日は英会話の日
月曜日が来るのは早いです。英語の勉強は面白いのですが、最近単語をたくさん詰め込んで覚えているのですが、先生との会話で、あっそれ、この前覚えた単語やと分かるのですが、意味が出てこない。単語帳のどのページの何段目でと言うのは思い出すのですが、意味が思い出せない。それが凄く多くなってきました。そこで止まってしまうのです。以前は知っている単語が少なかったので、どんどん聞き流していたのですがそれが出来ないのです。そして新しく覚えた単語を使うように文章を組み立てているととても遅くなる。文法もそうです。一つの形だけじゃなく色々組み合わせ、日ごろの勉強の成果をだそうとすると何が言いたいのか分からなくなる始末です。でも、以前に比べるとかなり喋れているように思います。
今日は、フリートークの時間に自分の家の中を玄関から説明する事になったのです。サー大変
自分の知っている家の中の物の単語がいかにジャパニーズイングリッシュなのか思い知りました。
やはり、毎日の積み重ねです。少しずつがんばって覚えるしかないですね。
I want to be early so that it can talk well.
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2005年09月04日
WAHAHA本舗の元氣安さん御来店
WAHAHA本舗の元氣安さんがモンテラートに登場です。オレンジヘッドのCちゃん(モンテラートの人気者の常連さん)と一緒に来てくれました。WAHAHA本舗の舞台は一度ライブで見たのですが、これまたすごい!!見た事のある方はお分かりでしょう。半端な面白さじゃないです。そのなかでも元氣さんは、ファンの方からすると独特の世界観を持っておられるそうです。非常に面白いネタがあるそうなんですが、今日はお客さんですのでお食事を楽しんで頂きました。でも、写真を取らしてくださいと言った瞬間、役者さんの顔に変身
さすがプロです。すごい!!!我がモンテラートの事も気に入ってくれたようなので、これでお得意様
ゲットです。今後、モンテラートのイベントにぜひともお呼びしたいです。無理だと思うのですが。
がんばりましょう。 シェフ
投稿者 Montelato : 23:27 | コメント (2) | トラックバック
シリーズ「食」
今回は、料理についてです。このトピックを語るのは非常に長くなるので数回に分けます。先ずは、なぜ料理が存在するのかを考えていきましょう。火と言う道具の出会いに始まりそれを上手く使いこなす事こそが料理だったのではないでしょうか。それから数千年の間に進化し今のようなスタイルが出来上がったのでしょう。何が言いたいのかと申しますと料理とは神が与えてくれた特別なもの(少し大げさ)でしょう。それはほとんどの料理が火を(加熱する)使う事で成り立っているからです。今でこそ流通が良くなり、加熱せずに食す事が可能な食材も登場するようになったのですが、その歴史はまだ浅く、生食は世界の料理のなかでも特殊な部類に入ります。常に火を使い作られる料理とは人間の進化の根源だと考える事が出来ます。次回は料理の魅力に迫ります。
投稿者 Montelato : 10:31 | コメント (1) | トラックバック
2005年09月03日
美味しいもん発見
ある日ある場所で第二回美味いもんミーティングが開催されました。そこでとんでもなく美味しい日本酒とシャルドネイ、それに我が愛しのアンヌグロの96年産ブルゴーニュルージュと出会い、新しい調味料との出会いもあり大収穫のミーティングでした。皆さんにお伝えしたいのが日本酒です。こんなに美味しい日本酒があったのか!!!甘口なのですがソーテルヌ顔負け(言い過ぎじゃないです)の日本酒が存在したのです。その名は「華鳩 貴醸酒 オーク樽熟成」です。本当に美味いその言葉しか見つからないほどです。何とか入荷
できるようにお願いしていますので、ぜひ飲みに来て下さい。飲めば分かります。この美味さ、そしてお値段が安いのも魅力です。今回のミーティングで僕は凄い刺激を受けました、又さらに美味しい料理とお酒を皆様に提供しなくてはと思い知らされた一日でした。ミーティングに参加してくださった皆様ありがとうです。なんと8時間飲み食べ続けでした。ご苦労様でした。このミーティングの成果は後にモンテラートで御目にかかれますので、御期待くださいませ。シェフ